2018/04/09

NTT東日本、Bフレッツのベーシック/ビジネス/ニューファミリーの終了を発表

NTT東西が提供する(していた)初代FTTHサービス「Bフレッツ」。

NTT西日本ではすでに(ひとつ後継のフレッツ・光プレミアムも含めた)サービス終了日をアナウンスしておりましたが、NTT東日本では、「ハイパーファミリータイプ」「マンションタイプ」を「フレッツ光ネクスト」に契約移行したものの、在来プランのうち「ビジネス」「ベーシック」「ニューファミリー」については、新規申し込み受付は終了しているものの、サービス終了予定については長らく発表のないままでした。

ここにきて、ようやくNTT東日本からサービス終了予定日の発表がありました。

報道発表資料はこちら

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2018/04/08

パナソニックの電設資材カタログが2018年版に改定

パナソニックの電設資材カタログは2年ごとに改訂されておりまして、その改定タイミングが4月。ということで、2018-2020年版のカタログがすでに公開されています。

電設資材カタログ

※2018/4/8時点ではまだ上記Webページのリンクが更新されてないようなので、
 http://www2.panasonic.biz/es/catalog/ →「電設資材」のアイコンをクリックしてください。

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2018/02/18

JPドメインのSPF実装率は約6割、DMARCはほぼ普及せず~総務省の統計から

電子メールの迷惑メール対策として、受信者側がとるべき対策としてはいわゆる迷惑メールフィルタの機能を持つ装置ないしソフトウェアを導入することになりますが、これらの装置が迷惑メールかどうかを判断するのは何もヘッダと本文をぜんぶ眺めてるわけではなく、送信者側がある程度の基準を示すことができるとされています。

そのための技術が、DNSサーバーに対するSPFレコードやDMARCレコード、メール自体への電子署名といったものとなりますが、これらの技術の利用状況について、この2018年1月より、総務省が一般財団法人日本データ通信協会への委託により毎月統計を発表することになりました。(この調査にはJPRSも一枚かんでるらしいです。)

報道発表資料

迷惑メール対策(総務省)

その第1回目の数値が2月16日に発表されましたので、その内容をご案内。

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2018/01/28

福岡大学NTPサーバー問題に関するエトセトラ

2018/1/24-26に広島で開催された「JANOG 41 Meeting」に、出席してきました。

その最終日のセッションのひとつ、福岡大学の藤村さんの発表がなんかBuzzってるようなので、その流れに乗っかって乱文をPostしてみます。

ちなみに、現場でツイートした以下のPostが微妙に拡散されているようで…。

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【備忘録】各パブリッククラウド事業者の仮想ネットワーク間接続サービス

パブリッククラウドを業務で利用すると言っても特に驚かない世の中になっておりますが、その割にはパブリッククラウドがリージョン単位でダウンするケースが後を絶ちません。(ここ数年の間にリージョン停止を3回食らいました)

さて、リージョン内の店子同士を繋いだり、同じ店子の別リージョンと繋いだりといった需要は少なからずあり、これまではIPsecなりIPIPなりでトンネルを張ったりしてましたが、どこのパブリッククラウドも、データセンターから外に出るパケットに従量課金を適用する関係上、あまりこのやり方は歓迎されていない状況。

そこでパブリッククラウド事業者が昨今サービス提供を始めているのが、Peeringによる接続方式。ということで、現在の状況を備忘録的にまとめました。

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«NTT東西フレッツの網終端装置増設オプションに関するパブコメが出てます