2018/06/09

BIG-IP APM用EPSEC (OPSWAT Endpoint Security) のDiag入手方法・2018年版

BIG-IP APMでクライアント検疫に用いている米国OPSWAT社の「OPSWAT Endpoint Security (EPSEC)」(別称 OESIS Framework)については過去に2度ほどこのBlogにて取り上げたことがありました。

2015年にDiagの入手方法の変更をお伝えしておりましたが、その後しばらく見ないうちにBIG-IPで使用しているSDKのバージョンが上がり、Diagの配布方法も変わっておりますので、改めて2018年度版としてまとめておきます。

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2018/04/09

NTT東日本、Bフレッツのベーシック/ビジネス/ニューファミリーの終了を発表

NTT東西が提供する(していた)初代FTTHサービス「Bフレッツ」。

NTT西日本ではすでに(ひとつ後継のフレッツ・光プレミアムも含めた)サービス終了日をアナウンスしておりましたが、NTT東日本では、「ハイパーファミリータイプ」「マンションタイプ」を「フレッツ光ネクスト」に契約移行したものの、在来プランのうち「ビジネス」「ベーシック」「ニューファミリー」については、新規申し込み受付は終了しているものの、サービス終了予定については長らく発表のないままでした。

ここにきて、ようやくNTT東日本からサービス終了予定日の発表がありました。

報道発表資料はこちら

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2018/04/08

パナソニックの電設資材カタログが2018年版に改定

パナソニックの電設資材カタログは2年ごとに改訂されておりまして、その改定タイミングが4月。ということで、2018-2020年版のカタログがすでに公開されています。

電設資材カタログ

※2018/4/8時点ではまだ上記Webページのリンクが更新されてないようなので、
 http://www2.panasonic.biz/es/catalog/ →「電設資材」のアイコンをクリックしてください。

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2018/02/18

JPドメインのSPF実装率は約6割、DMARCはほぼ普及せず~総務省の統計から

電子メールの迷惑メール対策として、受信者側がとるべき対策としてはいわゆる迷惑メールフィルタの機能を持つ装置ないしソフトウェアを導入することになりますが、これらの装置が迷惑メールかどうかを判断するのは何もヘッダと本文をぜんぶ眺めてるわけではなく、送信者側がある程度の基準を示すことができるとされています。

そのための技術が、DNSサーバーに対するSPFレコードやDMARCレコード、メール自体への電子署名といったものとなりますが、これらの技術の利用状況について、この2018年1月より、総務省が一般財団法人日本データ通信協会への委託により毎月統計を発表することになりました。(この調査にはJPRSも一枚かんでるらしいです。)

報道発表資料

迷惑メール対策(総務省)

その第1回目の数値が2月16日に発表されましたので、その内容をご案内。

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2018/01/28

福岡大学NTPサーバー問題に関するエトセトラ

2018/1/24-26に広島で開催された「JANOG 41 Meeting」に、出席してきました。

その最終日のセッションのひとつ、福岡大学の藤村さんの発表がなんかBuzzってるようなので、その流れに乗っかって乱文をPostしてみます。

ちなみに、現場でツイートした以下のPostが微妙に拡散されているようで…。

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