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2009年7月

2009/07/28

ウイルスバスターCorp 10が発表~トレンドマイクロ

トレンドマイクロから企業向けウイルス対策製品「ウイルスバスターコーポレートエディション」次期バージョンの発表がありました。

プレスリリース製品情報

このバージョンから「スマートスキャン」機能が搭載され、これまで定義ファイル(パターンファイル)のすべてをクライアントで保管していた仕様を改め、クライアントに実装するのは必要最小限のパターンファイルとし、それ以外はトレンドマイクロ側に参照する仕様に変わるとのこと。

おそらく、従来の仕様だとパターンファイルの容量増大に耐えきれないとの判断でこのような仕様変更となったと思われますが、逆にオフライン状態でウイルス検索した時にどういう挙動になるのかが気になります。

なお、9月のリリース当初はWindows7/Win2008R2には対応しておらず、第4四半期に正式対応予定であることも合わせて発表されています。

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2009/07/22

HP、インクジェットプリンタ10台以上で初期費用0円

HPから、インクジェットプリンタのキャンペーン情報が発表されています。

プレスリリースキャンペーン情報

いわゆる、ハードをタダで貸す代わりにインクカートリッジで儲けるという話です。

対象機種と、1台あたりのランニングコスト(2年間)は以下の通り。

製品名

月間購入
インク本数

月間
インク代金

2年通算
インク代金

HP Officejet Pro 8500 Wireless All-in-One
(A4対応複合機)

4本 9,980円 239,520円

HP Officejet Pro 8000
(A4対応)

2本 5,420円 130,080円

HP Officejet Pro K8600dn
(A3対応)

4本 11,560円 277,440円

 ※表示価格はHP Direct価格(税別)です。

しかしまぁ、1つのオフィスにインクジェットを10台以上置いて、それぞれが月1000枚以上出力する会社ってどういう所なんでしょうかね? 普通この規模だったらレーザープリンタかコピー機に集約した方がTCOの削減に繋がりそうなものですが…。

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2009/07/12

【備忘録】マルチコアプロセッサに関するライセンスの数え方

1つのCPUソケットに複数のプロセッサを搭載する「マルチコアプロセッサ」。現在市販されているサーバーやPCでは当然のように搭載されております。

さて、マルチコアプロセッサを搭載したサーバーを購入する際に一番困るのが、ソフトウェアのライセンス数計算。そもそもライセンスの課金単位が各社異なっているのに、またさらにプロセッサ数の算定方法もばらばら。

というわけで、主要各社のライセンス数計算ポリシー文書へのリンクをまとめました。

※ご注意:
 実際のご購入に際しては、メーカーの公式文書または販売店担当者の裏付けを
取っていただくことを強く推奨します。
 また、当サイトのご利用によって生じたいかなる損失も、各メーカーおよび当サイト
は責を負わないものとします。

【筐体単位】
・マイクロソフト(サーバー/CALモデルの場合)
 「製品使用権説明書

・Novell(SUSE Linux、x86 or x64)
 「SUSE Linux Enterprise Server - 購入方法
  ※1シャーシ内の仮想OS数は無制限

・サイオステクノロジー(LifeKeeper)
 「LifeKeeperFAQ ライセンス体系はどのようになっていますか?

【ソケット単位】
・マイクロソフト(プロセッサーライセンスの場合)
 「マルチコアプロセッサおよびハイパースレッドプロセッサのライセンス」(Word)
 「プロセッサライセンスのカウント変更方法について」(PDF)

・Oracle(Standard Edition/Standard Edition Oneに限る)
 「製品ライセンス価格(Oracle Price 2003)

・VMWare
 「VMware マルチコア価格およびライセンス ポリシー
 「VMware エンド ユーザー使用許諾契約書
  ※製品およびエディションにより、1ソケットあたりのコア数に制限あり

・Novell(SUSE Linux、Itanium/IBM Power)
 「サブスクリプションライセンスと価格設定ポリシー
  ※1シャーシ内の仮想OS数は無制限

【コア数×係数】
・Oracle
 「製品ライセンス価格(Oracle Price 2003)
 「マルチコアプロセッサ利用時の必要ライセンス例
 「Oracle Processor Core Factor Table」 (2009/06/09版)

・IBM
 「ライセンスの種類
 「プロセッサーValue Unitに基づく新しいライセンス体系の発表
 「Table of Processor Value Units (PVUs) per Core
 「Value Unit計算ツール

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2009/07/07

Microsoft TechFieldersセミナーに<参加>。

昨日(2009/07/06)新宿で開催された、MicrosoftのTechFieldersセミナー「道場スタイル [Windows Server 2008 R2 仮想環境構築編]」。

新型インフルエンザ対策で5月中旬以降に予定されていたセミナーが軒並み中止になっており(でもホテルを借りて行ったSolution Coferenceは開催しましたね)、今回が再開第1号ということで、業務の都合をつけて行ってきました。

今回はタイトルにもあります通り、仮想環境の構築ということで、Hyper-V 2.0やらRemoteAppやらの構築デモンストレーションが主でした。

Windows ServerにiSCSIターゲット(イニシエータじゃなくて)を導入してHAクラスタを構築してみたり、仮想デスクトップ環境を作ってみたりと、何かと見どころ満載のデモでした。

通常は座席に座ってプロジェクターに映るデモ画面を眺めるだけなのですが、今回はこともあろうにオペレータ抽選に当たってしまいまして、後半のデモを講師席で一緒にやることに(^^;

これって結構難しいですね。

受講者としてメモは取らないといけないし、デモの流れにはついていかないといけないし、かといって速く操作するとついていけない人もいるだろうし。

おまけに、講師の高添さんが持ち時間を1時間短いと勘違いしていたがばかりに、始終巻きまくり。もー、ついていくのがやっとでした。

最後に1時間余ったと気づき、高添さんが発した一言「頑張れば2時間半で出来るんだ」。いや、今度は予定通り3時間半でやってください(^^)

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2009/07/02

ついに、コレガがアライドテレシスに吸収合併

コレガがアライドテレシスのグループ会社だということは分かっていましたが、まさかこんな日が来るとは思いませんでした。

 合併に関するお知らせ(アライドテレシスコレガ

存続会社はアライドテレシス、旧コレガはアライドテレシスの一事業部として存続するとのこと。

10年位前までは、ハブ・スイッチといえばアライドテレシス製を選定していたのですが、1000BASEが主流になってから(価格・仕様とも)魅力ある商品がなくなり、その代わりにコレガ製品を選定することが多くなったように感じます。

#たまに浮気してPLANEXとかに行ったりしますが…。

コレガのロゴが今後ずっと残るかどうかは分かりませんが、あの商品ラインナップはぜひ残してもらいたいものです。

ちなみに、改めて過去のリリースを調べてみましたら、結構前に発表ありました。完全に見落としてました。

2008/05/30 連結子会社の合併に関するお知らせ(アライドテレシスHD)
2008/11/10 国内子会社の再編に関するお知らせ(同)

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