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2011/07/09

AT&TのSIMをNTT東の光LINKに入れてみた。

【ご注意】
この記事は、公開から相当の期間がたっているため、現在の状況と一致しない場合があります。
また、本記事に対する情報更新は行われない予定です。

ただいま、スペースシャトルの最後の打ち上げを見学するために米国フロリダ州オーランドに滞在中です。
(打ち上げ自体はおかげさまで一発成功しております)

iPhoneを持ち始めてから、海外に行く際にはインターコミュニケーションズ社からモバイルルータ「MiFi」をレンタルしているんですが、NASA周辺で原因不明の通信異常が相次いでます(今年2月のヒューストンでも同様の現象がありました)。

熱暴走なのか、3G回線の問題なのか、はたまた無線LANの問題なのがいつも分からず、何度か痛い目に遭ってました。

で、ちょうど今回、日本国内用にNTT東日本からレンタルしている光LINK(PWR-100F)がありましたので、これに現地のSIMを突っ込んでみようと思った次第。

手順は思ったより簡単。
(1)光LINKの管理画面に入り、ログオン
(2)「Internet/LAN」をクリック
(3)「Internet(3G/HSPA)」画面の設定を以下のように実施
  キャリア選択 「その他 携帯事業者」
  接続方式   「-」
  APN(接続先) 「isp.cingular」
  PIN、ユーザ名、パスワードは空白のまま
   20110709

(4)画面下部の[設定]を押下

これだけでOK。

ちなみに、MiFiに対する光LINKの優位点としては以下の通り。
・熱に強い
・PCと直結すると、サービスが動きつつ充電も可能
 (MiFiはPCに繋ぐとUSBモードとなり、WiFiが停止)
・本体のUSB端子がMicroUSBではなくMiniUSBであるため、他の機器用のケーブルと共用可能
・管理画面が日本語でかつ情報が豊富
・日本国内で使っていた無線LANの設定を引き継げる
といったところでしょうか。

注意点としては以下の通り。
・もともと光LINKに入れていたSIMを取り外す事になるため、元のSIMの保管に注意。

補足ですが、光LINKの中身はバッファローなので、同じOEMのDocomo BF-01Bでも同じ設定でいけるはずです。

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コメント

突然の問合せ申し訳ありません。
BF-01BをSIMフリー化(PWR-100F化)してAT&TのSIMを入れアメリカで通信することは可能でしょうか?
自身で調べた範囲だと、ATTの周波数とBF-01Bの周波数が合わないという結論に致しました。
しかし、いくつかのサイトを確認するとつかえているような書き込みも見受けられ...
もし実際に使用されたことがあるということがあれば教えて頂けると幸いです。

投稿: ぷりん | 2013/10/29 11:36

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