ニュース

2009/08/17

カウネットの最新版カタログ18号が発刊、アスクルは翌週?

オフィス文具通販大手のカウネットの最新カタログが発刊されました。

プレスリリースはこちら(PDF)

カタログ発刊のたびにこのBlogで取り上げてますが、あまりカウネットのページって利用しないんですね。で、改めてどんな商品があるんだろうと眺めてみたら、妙な商品が掲載されてました。

その名も「ちょうちん」。

たこ焼き・ラーメン・おでん・焼そばなど、様々な提灯が1000円ちょっとで手に入るようです。

さすがに事務用品の冊子カタログには載っていないようですが、Webの「店舗用品ショップ」から参照・注文することができるようです。

ちなみに、アスクルのカタログ発刊予定の発表はまだですが、ECサイトのメンテナンス予定が今週末(2009/08/21 18:00~8/22 09:00)に予定されており、その際にマスタが秋冬号に更新されるとのことです。(また、若干の画面リニューアルもあるようです)

| | コメント (0)

2009/06/22

「消しゴムで消せる」修正テープ~トンボ鉛筆

ボールペン・プリントアウト用紙の訂正用として、以前は修正液がスタンダードでしたが、いつの間にかすっかり姿を消し、その代わりに修正テープが市場を席巻しています。

ただ、この修正テープというのが曲者でして、はみ出したり間違えたりした時の修正がなかなか難しいんですね。

状況に応じてカッターナイフを使ったり、定規の角を使ったりしていましたが、最近は「修正テープはがし」なる消しゴムが登場し、以降はこの消しゴムを使って修正テープの補修をしています。

しかしまぁ考える人は考えますね。修正テープとテープはがしを一体化させた商品が、トンボ鉛筆から発表されました。

プレスリリース商品紹介

トンボ鉛筆さん、こんどはぜひ主力のYXでも対応してもらえませんかねぇ?

| | コメント (0)

2009/04/07

景気後退の影響か、セキュリティ関係の投資が減速~IDCの調査結果から

調査会社IDCから、国内中堅企業の2009年度IT投資動向調査の結果が発表されています。

プレスリリースレポート概要

これによりますと、IT投資を前年度より抑制すると答えた企業は全体の4割。IT投資を拡大すると答えた企業は3割に満たないとのこと。これは現在の景気状況から致し方ないところでしょう。

問題は、少ない予算をどこに投下するかですが、これまではJ-SOX法対応などのセキュリティ関連項目が重点項目の上位に上がっていましたが、今年の調査では前年比10ポイント以上下げています。

このご時世、経費節減が投資テーマになりそうなものですが、すでに手詰まり感があるようで、売上拡大のための投資(市場分析、製品開発支援など)に目が行っているようです。

業種にもよりますが、IT投資で売上拡大が見込めるソリューションってそれほど多くない気がするんですが…。

| | コメント (0)

2009/02/16

カウネットの最新版カタログ17号が発刊、アスクルは翌週?

オフィス文具通販大手のカウネットの最新カタログが発刊されました。

プレスリリースはこちら(PDF)

ちなみに、アスクルのカタログ発刊予定の発表はまだですが、ECサイトのメンテナンス予定が今週末(2009/02/20 18:00~2/21 09:00)に予定されており、その際にマスタが春夏号に更新されるとのことです。

| | コメント (0)

2008/08/18

カウネットの16号カタログ配布は本日より、アスクルもそろそろ?

オフィス用品通販大手のカウネットから、次号(16号)のカタログ発刊についての発表がありました。

プレスリリース補足資料 (いずれもPDF)

すでにECサイトは最新号の情報になっているようです。

ちなみに競合他社のアスクルもこの時期にカタログが切り替わりますが、ECサイトではカタログ改定の案内は出ていないものの、8/22(金)~8/23(土)のサーバメンテナンスが告知されていますので、このあたりでカタログが切り替わるものと思われます。

通常、このBlogではアスクルのカタログばかり取り上げていますが、今回は両社の比較なんぞを計画しています。どうぞ気長にお待ち下さい。

[2008/08/23更新]アスクルのECサイトが秋冬号のカタログ情報になったことを確認しました。

| | コメント (0)

2008/02/25

アスクルECサイトが2008春夏号に対応

アスクルの2008年春夏号カタログが本日から配送されるのに合わせ、ECサイト(http://www.askul.co.jp/)の掲載商品も一新されました。

その中から、気になったものをいくつかPickUpします。

<メディア>
・ブルーレイディスクのメディアが大量追加となっています。
・LTOカートリッジで値下げとなっている商品が複数あります。

<OA用品>
・松下電工のハーネスOAタップ(3m,5m)が追加になっています。
・エレコムのCAT5e対応LANケーブルがRoHS対応品番に差し替えとなっています。

<作業用品>
・各社マスキングテープが大量追加となっています。

<その他>
・消火器スタンドが追加となっています。

その他、詳細はカタログで。

| | コメント (0)

2008/01/11

松下電器、10月から「パナソニック株式会社」に

松下電器産業から、ちょっと衝撃的な発表がありました。

プレスリリースはこちら

このリリースの骨子は以下の通り。

・社名を2008年10月付で「パナソニック株式会社」に変更

 親会社だけでなく関連会社も「松下」「ナショナル」の冠を外すとのこと。すでに松下電工、松下電工ISが社名変更を発表しています。

・国内白物家電で展開している「National」ブランドを2009年度中に「Panasonic」ブランドに移行

ということは、電子レンジもOAタップも電球もPanasonicのロゴが付くんですかねぇ?
ちょっと違和感ありありですね。

| | コメント (0)

2007/10/23

NTT電話加入権は「債権」にあらず~東京地裁

NTTの固定電話を敷設するには原則として「施設設置負担金」が必要です(加入電話ライト等のライトプランを除く)が、2005年にこの料金が値下げとなったことに伴い、電話加入権が目減りしたとして損害賠償を求める団体訴訟(事件番号:平成18年(ワ)第11104号ほか)が提起されておりました。

この訴訟の判決が22日、東京地裁でありました。

 「固定電話の加入料の引き下げで電話加入権の資産価値が下がった」などとして、171の法人・個人が国やNTTなどに約1億2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(秋吉仁美裁判長)は22日、「電話加入権は電話の提供を受ける権利で金銭の返還請求はできない」として請求を棄却した。原告側は控訴する方針。

 判決理由で秋吉裁判長は、電話加入権を「加入者が契約時に一律に負担する電話施設工事費用の一部」と認定。質権などが設定できることから「財産権の一種」とする原告側主張について、「社会的に価値があると評価されても金銭債権と同じではない」と退けた。

 NTTが2005年、加入権料を7万2000円から3万6000円に値下げしたことが契約者を公平に扱う義務に違反したとの主張については、「値下げは他事業者との競争上必要で合理性がある」と認めなかった。      (日本経済新聞記事より)

財務諸表上、無形固定資産として計上できるし、譲渡性もあるのに債権にあらずというのも、何とも納得がいかないですね。

原告側は控訴の方針との事ですので、高裁がどういう判断をするか見守っていきたいと思います。

ちなみに、小生の勤める会社では、加入権が値下げとなる前に休止回線をことごとく売り払ったらしく、この影響を受けることはなかったようです。

[2008/03/08更新]事件番号を記載しました。また、判決文へのリンクを追加しました。
[2008/12/09更新]NIKKEI NETの記事によりますと、この訴訟の最高裁判決が11/4に出たようです。結局、原審通り請求棄却となったようです。
 情報源はこちら・・・ http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20081104AT1G0402504112008.html

| | コメント (0)

2007/10/10

TIS、データセンターに「グリーン電力」

システムインテグレータ大手のTISより昨日付で以下の発表がありました。

TIS 、データセンターにグリーン電力を活用
~電力使用量が近年増加しているデータセンターの環境対策を目的にグリーン電力の利用を開始~

TIS自体がグリーン電力を発電しているわけではなく、「日本自然エネルギー(株)」が発行するグリーン電力証書を購入する形態。

契約団体の一覧をみると、自社で提供しているWebサービスにグリーン電力をしている事業者は結構あるようですが、データセンター事業にグリーン電力を利用している事業者はおそらく初めてではないでしょうか?

この132万kWhという数字、どれだけの規模か庶民には実感がわきませんが、参考までに、TBSが「世界陸上」の中継放送で使用した電力が(JNN27局合わせて)62万kWhとのことです。

あと、データセンターは通常自家発電設備(燃料は重油またはガス)を保有しておりますが、商用電源が落ちて自家発電設備に切り替わったら全然エコでなくなるんですよね。

| | コメント (0)

2007/08/31

HP BladePCがFactory Expressに対応

HPでは、サーバ・ストレージなどの機器を昭島工場で事前Kittingする「HP Factory Express」というサービスを提供しておりますが、このたびBladePCでもこのサービスを提供することになりました。

プレスリリースはこちら

以前当社でBladePCを購入した際にロット不良に当たってメーカーともめたことがありましたので、工場で事前に検査してくれるこのサービスは有難いですね。

| | コメント (0)

2007/08/26

アスクルECサイトが2007秋冬号に対応

アスクルの2007年秋冬号カタログがあすから配送されるのに合わせ、本日よりECサイト(http://www.askul.co.jp/)の掲載商品も一新されました。

その中から、気になったものをいくつかPickUpします。

<データカートリッジ>
・IBM 3480/3490/3590カートリッジが終了予定になっています。
・Ultrium 4カートリッジが追加になっています(IBM/SONY/TDK)。

<ラベルプリンタ>
・TEPRA用カートリッジで「熱収縮チューブ」が追加になっています。
・TEPRA用のラベルラミネータと補充用ラミネートフィルムが追加になっています。

<メモリーカード>
・miniSD/microSDを中心に商品の入れ替えが多数発生しています。

<OA用品>
・Cat6e対応LANケーブルが追加になっています(ELECOM)。
・「アスクル エアダスター」がなくなり、その代わりオリエンテック製品が追加になっています。
・住友3M製プライバシーフィルター(5/18付記事参照)が追加になっています。

<作業用品>
・駐禁灯が終了予定となっています。
・パレット(単身パックで使うアレ)が追加となっています。
・オーエッチ工業の結束バンドが終了予定となっています。

<その他>
・Felicaリーダー「PaSoRi」が追加となっています。

その他、詳細はカタログで。

| | コメント (0)

2007/07/06

サイボウズOfficeがパッケージ販売開始

このほど、サイボウズが店頭販売用のパッケージをリリースしたようです。

サイボウズがジャングルと業務提携し、家電量販店でグループウェアを初販売
~ 小規模企業へのアプローチを図り、ビジネス市場でのシェア拡大を目指す ~

 http://group.cybozu.jp/news/07070501.html

これまでのビジネスモデルでは、とりあえず無料お試し版をダウンロードして導入し、あとでライセンス発注(メーカーへの申請)するのが一般的でした。

この申請、お客様が直接メーカーに申請する手続きはWebで出来るのでそれほど面倒ではないのですが、代理店が販社から仕入れる際の手続きが面倒なため、通常はお客様での直接購入をお願いしています。

これがパッケージになって少しは事務手続きが楽になるかな?と思ったら、パッケージ版は10ライセンス版しかないとのこと。

50ライセンス版のパッケージ、出してもらえないですかねぇ?>サイボウズの中の人

| | コメント (0)

2007/06/25

NTTコム、緊急地震速報配信サービスを本格運用開始~7月より

今年10月から気象庁の緊急地震速報が本番運用となりますが、NTTコミュニケーションズから配信サービスを7/1より本格運用に移行するとの発表がありました。

プレスリリースはこちら

初期費用10,500円(1回線あたり)+月額21,000円(1端末ごと)。
これに端末機器の初期費用とフレッツ回線の利用料が掛かるとのこと。

うーん、お試しで引くにはちょっと敷居が高いですね。

| | コメント (0)

2007/06/12

Webグループウェア「desknet's」がバージョンアップ-ネオジャパン

ネオジャパンのWebグループウェア「desknet's」の最新バージョン「V6」がリリースされました。

プレスリリースはこちら->http://www.neo.co.jp/news/070611.html

最近、小生が勤める会社でもこの手の引き合いが増えてきています。

昔は、スケジュール管理や情報共有をキーワードとした商談が多かったのですが、最近は、自社のメールシステム(Domino等)が手に余るようになったユーザや、サーバベースの手軽なメールシステムを求めるユーザ様からの引き合いが増えています。

スケジュール管理程度に利用するだけであれば、構築だけ請け負って後はユーザ様にとにかく慣れてもらう、という方法で十分でした。

また、当時は画面をカスタマイズする事が出来ませんでしたので、お客様が覚える必要があるのは設定と運用のみでした。

ただ、最近はサイボウズもdesknet'sも画面のカスタマイズが出来るようになりましたが、お客様に画面のカスタマイズをお願いするほど簡単に出来るものではありません。
 ※社内で情報システム部門があるような会社であれば、誰かがはまって覚えるのでしょうが...

でも、カタログには設定で表示内容を変えられると書いてありますし、ユーザサイドで手を入れることを前提としているため標準設定が実に使いものにならない状態ですので、結局「Fit & Gap」やら「画面設計」やら面倒な工程が発生してしまいます。

ここまで来ると、「導入サービス」というより「パッケージのカスタマイズ」に近いかもしれません。

どこかに、安価なグループウェアを効率的に設計するフレームワークなんてないでしょうかねぇ?

| | コメント (0)

2007/06/02

キーボードを見ないで打てる人は約4割~民間の調査結果から

インターネットコムとクロスマーケティングの調査結果が発表になっています。

http://japan.internet.com/research/20070531/1.html

これによると、キーボードを見ないで打鍵できる「タッチタイピング」ができる人が、「完璧に出来る」「ほぼできる」を含めて36.7%だったとの事。

また、習得方法については「自然に覚えた」という人が48%、「独学」が47.2%だったのに対し「タイピングソフトを利用」が25.2%、「パソコン教室など」が9.4%など、体系的に学んでいる人の割合が少ないという結果だったようです。
 ※複数回答

小生の世代は、テキストで勉強したくちですね。

ちょうど姉が高校で使っていた情報処理の教科書が家にあって、それを見ながら紙の鍵盤で特訓したものです。(パソコン買ってもらえるほど裕福な家庭ではなかったので ^^;)

そのため、高校の部活でワープロ専用機を使うことになった際には(スピードはともかく)すでにブラインドタッチらしき事はやっていたと思います。

ただ、それなりのスピードで打てるようになったきっかけは、大学に入って加入したニフティ(当時はNIFTY-Serveと言ってました)の影響が大きいです。

なんせ当時は従量課金で、NTTの電話代(当時は3分=10円)に加えニフティ代金が1分=10円でしたので、課金を節約するには文字を早く打つしかないわけです。
 ※データベースを検索しようとする場合、さらにDB利用料が従量課金されていました。

さて、現在はブロードバンド時代。物心ついた頃からパソコンが家にあるケースが少なくない状況で、今の若者はどのようにIT技術を習得していくのでしょうか。こんど新入社員にでも聞いてみたいと思います。

| | コメント (0)